《ドライマウス(口腔乾燥症)》

 

もうすぐ3月ですね

日差しも少しずつ暖かくなってきたように感じます。

 

さて、今回はドライマウス(口腔乾燥症)についてお話をしたいと思います。

ドライマウス(口腔乾燥症)という言葉を聞いたことはありますか?

 

ドライマウス(口腔乾燥症)とは、

何らかの原因で唾液の分泌が減少し、口の中が乾く症状のことです

 

年々増加しており、自覚がない人含めて3000万人いると言われています。

 

 

□口臭が気になる

□ストレスや悩みを抱えている

□口の中がネバネバする

□よく水分をとる(夜、口の渇きで起きてしまう)

□乾いたものが食べにくい(味がわかりにくい)

□舌の痛みで食事が摂りづらくなる

 

 

これらの項目に当てはまる方は、もしかすると、ドライマウス(口腔乾燥症)かもしれません

 

そのまま放置しておくと、舌が乾燥してひび割れたり、発音に障害が出たり、

歯周病などの口腔疾患を誘発しやすくなります。

ドライマウス(口腔乾燥症)になってしまったら、これらのことを試してみてください。

・口呼吸をやめる

・酒煙草を控える

・噛む回数を増やす

 

唾液の量を増やすことが重要なのです

 

 
ドライマウス(口腔乾燥症)の原因は様々です。

お気軽に当院スタッフにご相談ください。