《歯を白くきれいに保つ極意①》

最近、今まで以上にホワイトニングへの意識がどんどん高まっているな~と感じます

一昔前まで「歯のホワイトニング」は美容に敏感な女性のみが行うこと、

 
と考えられていましたが最近では一般の人の中に定着し多くの人が実践しています。

そこで今回は、日常生活の中で「歯を白くきれいに保つ3つの極意」をご紹介します

 

極意① 色の濃い飲み物&食べ物に注意!

“ステイン“という言葉をご存知でしょうか

飲食物の色素が歯につき着色してしまったことをそう呼びます。

紅茶やウーロン茶などの茶色のお茶、赤ワイン、ケチャップやソースを使った料理など、

色が強いものを口にすると、歯の表面に少しずつ色素沈着していきます。

イメージとしては、長年使用した湯のみ茶碗

中をのぞいて見たときに、茶色い茶渋がこびりついている事と同様。

表面にこびりついた汚れは、洗剤をつけたスポンジで、ゴシゴシこすっても簡単には落ちません。

それと同じで、歯についた着色は、歯磨き粉をつけた歯ブラシで

一生懸命こすっても落とす事が難しいのです

そこで、毎日の食事の際に、ほんの少し気を使ってみましょう

色味の濃い食べ物を口に入れた後、お水一口飲んでお口全体にいきわたるようにして下さい。

水が歯の表面をうるおすことで、汚れを付きにくくしてくれますよ。

もし、歯に汚れが既に付いてしまっている人は歯科クリニックでステインを落としてもらいましょう。

歯ブラシでいくら擦っても落ちなかった汚れを、簡単に落としてもらえるはずです

一度歯をきれいにすると、その後のデンタルケアにも気合いが入りますしね

 

極意②・③はまた後日!お楽しみに!