《歯ぎしりと食いしばり》

「”歯ぎしりや食いしばり”が恥ずかしい」とお悩みの方。

恥ずかしいだけでは済まないかもしれません・・・

 

”歯ぎしりや食いしばり”時に歯にかかる負担は、物を噛む際にかかる力よりも大きくなり、

様々な悪影響を引き起こします。

(固いものを噛む時の負担=20kg、就寝時の食いしばりの負担=体重の2倍)

1.歯への悪影響

歯のエナメル質がすり減って知覚過敏の原因になります。

2.歯ぐきへの悪影響

歯ぐきの血行を悪くし、歯周病を発生させるリスクが高くなります。

3.顎関節への悪影響

顎の関節や筋肉への負担が原因で痛みにつながり、顎関節症になることもあります。

そんな怖い”歯ぎしりや食いしばり”。

原因の大半はストレスによるものですが、食い止めたり和らげたりするための

予防法があるのです。

1.日中にできる予防習慣

生活習慣を改善することによって歯ぎしりや食いしばりを予防しましょう。

食いしばらないように常に意識する

食事はゆっくりと丁寧に噛む

常に姿勢を良くするように心がける

2.就寝時にできる予防習慣

悩み事などをベッドに持ち込まない

枕は低いも
を使う。

マウスピース
をはめて眠る。

歯科医院での改善法


歯科医院では次のような改善法で歯ぎしりや食いしばりを減らしていきます

1.マウスピース(ナイトガード)の使用

上下の歯を接触させないようにし、歯にかかる力のストレスを軽減します。

※ご自分の歯や顎の形に合ったものをお作りいたします。

2.筋膜リリース

緊張している顎周辺の筋肉をほぐし、食いしばりグセを緩和します。

予防を兼ねた改善法です。

3.噛み合わせ治療

正しい噛み合わせにすることで症状を緩和できる場合があります。

ストレスを減らし、これらの予防法や改善法で”歯ぎしりや食いしばり”を無くしましょう

詳しくは、当院のスタッフにご相談ください。

※予防、改善の効果には個人差があります。